ステイホームで子供との幸せな生活が一変?まさかの虐待化で家庭崩壊…

2020-04-28

ステイホーム週間(4/25~5/6)開始

小池都知事は、2020年4月24日の会見で、「25日から5月6日までの12日間を『いのちを守るSTAY HOME週間』として、休業や外出抑制を一層進める取り組みを展開していく」と説明しました。

同時に公園の遊具利用禁止

都内各地の公園では、ステイホーム週間初日の2020年4月25日から、公園の遊具の使用が禁止されました。他の都道府県であっても公園の利用についてはトラブルや相談も多く寄せられているようです。 自粛期間中の公園の利用は増えてきたと言われていますので、禁止にせざるを得なかったのでしょう。

実際、遊具は子供たちが密集しますし、マスクを付けていない子もいますからね。

子供の気持ち

両親は会社が休みになったり、時短になったりして、子供との時間はきっと増えていることでしょう。ステイホームをしないといけない今、子供たちは公園の遊具で遊ぶことはできませんが、ご家庭の中で親子で一緒にできることを見つけて楽しまれているご家庭は多いと思います。

しかし、3月の全国一斉休校からもうすぐ2ヶ月になります。子供たちも家にいることに飽きてきたのではないでしょうか。

うちの子供たちも、最近はソファで跳ねたり廊下を走ったりと以前より身体を動かすようになりました。子供も家を出られないイライラが、たまっているのかもしれません。

そんな中、テレワーク開始

一部の可能な業種にはなると思いますが、テレワークの対応が徐々に進んできています。

子供たちが騒ぐ中、仮に部屋にこもることが可能な環境であったとしても、子供が話しかけて来たり、騒いだりする声は仕事への集中力を妨げるでしょう。

休業要請によって、GWを待たずに仕事がお休みになった方もいらっしゃるでしょう。

普段働きに出る親が家にいる。
学校も授業は、無い。

そんな、全く経験したことのない環境が家庭の中でできあがります。全国、そして世界中で。

大人から子供へ向けられるストレス

思うように仕事ができない!
思うように家事がすすまない!
3食、全員分のご飯の準備が忙しい!

、、、もう静かにしてーーー!!!

といった感じになっていないでしょうか。

虐待とは無縁の普通のご家庭であっても、子供を怒鳴りつけたりしていませんか?子供の気持ちを後回しにしていませんか?

さいごに

もし、子供に手をあげそうになってしまったら…
配偶者が虐待しそうになってしまったら…

迷わず相談しましょう。各自治体で、相談窓口が設置されています。

既に被害にあっている子は、迷わず、我慢せず、相談しましょう。とあるYoutube動画でも「複数の場所に相談してみよう」と提案されていましたね。

いのちを守る、STAY HOME週間」です。コロナからも虐待からも。

大人も子供も大変な時ですが、家族で心穏やかに過ごせるよう祈っています。