4月1日から施行たばこ屋内全面禁止に期待

4月1日マナーからルールに変わる

非喫煙者にとって、非常に喜ばしいニュースです。

2018年7月「健康増進法」の一部を改正する法律が成立し、2020年4月1日より施行されることになりました。

施行される内容は

・多くの施設において屋内が原則禁煙に

・20歳未満の方は喫煙エリアへ立入禁止に

・屋内での喫煙には喫煙室の設置が必要に

・喫煙室には標識掲示が義務付けに

[引用元]厚生労働省特設サイト

これで、外食時にお店が喫煙か禁煙かを心配する必要はなくなりました。

我が家はジョイフルを利用することも多いのですが、調べたところ分煙だったジョイフルも今日から全面禁止になったようです。

タバコを吸いながら打ち合わせしたい方からすると、該当の場所が無くなりますね。
喫煙者にとっては、ますます肩身の狭い思いをされるかと思われます。

私が受動喫煙した場所

望まない受動喫煙には、どこで遭遇するでしょうか?

自分自身も嫌ですが、子どもに煙を吸わせるのは絶対に避けたいと思っています。妊婦さんや小さなお子様をお持ちの方は、特に気にしていらっしゃると思います。

私たち家族が受動喫煙してしまったケースを思い返してみます。


絶対通らないと外に出れない、屋外喫煙場所

「なぜここに喫煙場所を作るのか?」と設置者に怒りを感じたこともある、施設出入り口にある喫煙場所。よくありますね。家族連れで賑わう娯楽施設や、コンビニなどです。

「煙たいなぁ」と思っても

「屋外に出てまで吸っている方を悪く思うことも悪いのかな」と罪悪感を覚えたりして耐えます。

屋内禁煙がルールとなったことにより、これからは屋外の灰皿設置も増えてくるのでしょうか。吸い殻のポイ捨て増加も懸念されます。


高齢者が集まる公民館での自治会行事

公民館でもありました。おじいちゃんたちが部屋で何本もタバコを吸って、わいわい楽しそうに騒ぎ、灰を床にまき散らしても全く気にしていない様子。マナー悪すぎですが。

「当たり前のように何十年もの間、タバコを吸いながら楽しく過ごして来られたんだよなぁ」と思ったりして、納得しようとしていました。

この時、私の子供たちの頭に近距離で煙が直撃でしたが、地区の行事を支えてくださっている高齢の方目の前にNOとは言えませんでした。子供たちもその時は何も言いませんでしたが、帰り道でタバコの煙たさに文句を言っていて。

今回の法律の力でこの問題は解決できそうです。今後は安心して行事に参加できます。

まとめ

非喫煙者にとって喜ばしく、喫煙者にとっては不便するであろう屋内全面禁煙をルールとする「改正健康増進法」が施行されました。

事業者には対応が求められる法律です。
喫煙者の中では、どれくらい認知されているのでしょうか。

喫煙マナーはもちろん、強制力が伴った「ルール」となって屋内全面禁煙となった今、きっちりと守っていただけると信じています。(おじいちゃんたちお願い。)

今は新型コロナウイルスが猛威を振るっていますので、特に肺の健康を意識してもらいたいです。喫煙者を減らす良いきっかけとなりますように。